基本理念
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基本理念 「体験と感動が可能性を育む」

 人は社会の中で生きています。
 助けられたり、助けたり、楽しいことも、時には苦しいこともそこに生きる力が生まれます。
 もし、その機会と場が見つけられない人がいたら、私たちは応援します。日々の生き甲斐と希望を見つけるために。
 私たちはもっています。願いと熱意を。

理事長 里見 吉英

「佑啓」とは

 「佑啓」の語意は、文学博士:諸橋轍次著「大漢和辞典」全13巻のうち第1巻693頁から引用しました。その解説によると「たすけて、開き導く」と明示されています。
 これを当法人の名称に採用したのは、この語意がふと福祉の心を示唆しているように思えたわけです。
 現代の福祉思潮の一面を表徴する「支援・援助」と同義語と類推して、法人名を「佑啓会」と銘記しました。
 以上の理念の流れを汲み取り、知的障害者の心の拠点「ふる里学舎」が誕生しました。

ふる里学舎の働き

 「佑啓」のこころを基盤とした「ふる里学舎」は、本法人の活動拠点として、法的施設の基本的役割・目的に沿い、その充実に努めることは、申すまでもありません。
 これを前提として、人生のめぐり合わせ、障害をもつ方達と支援・援助者は、縁あって、ふれあうという、重要な人生の交わりのスタートを迎えます。掛け引きのない、心のふれあいの第一歩を迎えるわけです。
 ここで、前向きの第一歩を進めるために、そのイメージ的指針を下記のとおり提案します。

人として、自己実現を体感するくらし
人として、喜びに溢れるくらし
人として、感動するくらし
人として、悲しみを乗り越えるくらし
人として、働くことが、生きがいになるくらし
人として、愛をもつことができるくらし
人として、思いやりのあるくらし
人として、話しあいのできるくらし
人として、他人と信じあえるくらし
人として、命を尊ぶくらし
(順不同)

個人情報保護に関する基本方針

1. 基本方針
   社会福祉法人佑啓会は、当法人が扱う個人情報の重要性を認識し、その適正な保護のために、自主的なルール及び体制を確立し、個人情報保護に関する法令その他の関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し、利用者の個人情報の保護を図ることを宣言いたします。
2. 個人情報の適切な収集、利用、提供の実施
 
(1) 個人情報の取得に際して、利用目的を特定して通知または公表し、利用目的に従って、適切に個人情報の収集、利用、提供を行います。
(2) 個人情報の収集、利用、提供にあたっては、本人の同意を得るようにします。
(3) 個人情報の紛失、漏えい、改ざん及び不正なアクセス等のリスクに対して、必要な安全対策、予防措置等を講じて適切な管理を行います。
3. 安全性確保の実践
 
(1) 当法人は、個人情報保護の取り組みを全役職員等に周知徹底させるために、個人情報保護に関する規程類を明確にし、必要な教育を行います。
(2) 個人情報保護の取り組みが適切に実施されるよう、必要に応じ評価・見直しを行い、継続的な改善に努めます。
4. 個人情報保護に関するお問い合わせ窓口
   当法人が保有する個人情報についてのご質問やお問い合わせ、あるいは、開示、訂正、削除、利用停止等の依頼について、以下の窓口でお受けいたします。
・ふる里学舎 ・ふる里学舎しぜん工房 ・ふる里学舎和田浦
・ふる里学舎アネッサデイセンター ・ホームサポートふる里 ・ふる里学舎大塚
・ふる里学舎小石川 ・ふる里学舎地域生活支援センター ・ふる里学舎きせつ館
・ふる里学舎工芸館 ・ふる里学舎木更津 ・ふる里学舎五井
・ふる里学舎静風荘 ・ふる里学舎松香園 ・ふる里学舎こども館